占いとは未来を知る行為

自分の悪い状況を変える為にはどの様にすれば良いのかとか、意中の異性を射止めるにはどうすれば良いのかとか、多種多様な筈です。

これらに共通して言える事は自らの未来を知りたがっていると言えるかも知れません。

先程あげた例にしても、自分の悪い状況を変えると言う事は、未来の自分の状況を良くしたいと取れますし、意中の異性を射止めたい場合は、未来にその相手と付き合いたいと言う様に取れます。

しかし、電話占い師も超能力者では無いので、運勢などは占えても出来事を占う事は出来ないでしょう。

例えば未来の宝くじの当選番号が知りたいなどと言って答えられる占い師はいないはずです。

もし答えられる電話占い師がいたのならば、世の中は金持ちだらけになってしまいます。

電話占いの手法にもよりますが、あくまで占い師が占っているのは、その人の現在の運勢等に照らし合わせて、この様になるかも知れないと言う導きをしているだけなのです。

ですから占い師が未来の事を全て知ることが出来ると言った考え方は誤解だと言えるでしょうし、もし未来の事が全て分かるような人物がいたら、それは占い師ではなく超能力者か預言者と言えると思います。

私たちが生まれる何千年も前にも占い師の存在はあったと言う説がありますが、その説では占い師は預言者として崇められていたと言われています。

本当か分かりませんが、電話占いの鑑定士の中には預言者となれる人物がいるかもしれないと想像してみてください。

新たな世界が広がりそうですし、その様に考えると脳みその世界も広がり、人間として一皮むけた感じがします。

電話占いの花ことばでは仕事の悩み等普段の生活の解決になる占いアドバイスをしております。電話占い・霊感占い 花ことば

占いと心理状態

電話占い等を受ける時に、鑑定を受ける側の心理状態によって占いへの見方が変わってくると思います。

通常の精神状態で電話占いを受けた場合なら、あまり良くない鑑定結果が出たとしてもその結果を冷静に見られると思いますが、精神的に参っている時にあまり良くない鑑定結果が出てしまったら、さらに参ってしまいますし、普段以上に気にしてしまいます。

つまりは鑑定結果が同一だったとしても、普通の状態ならば「あの電話占い師は良い事だけを言う様な占い師だから信頼できるかも」と感じるでしょうが、精神的に参ってしまっていると「あの電話占い師はなんて酷い事を言うのだろう!全く信頼できない」と言った違う受け取り方をしてしまう事もある筈です。

経験のある電話占い師ならば、相手の精神状態を上手く使う事も出来るでしょう。

以前テレビで見た話しですが、相談者のお父様が昨年亡くなってしまったそうです。

そして死に目に会う事も出来ずに、育てて貰った恩を感じている自分の気持を伝える事が出来なかった事を大変悔やんでいるそうでした。

すると占い師の方は「あなたのお父様はあなたの事を大変誇りに思っているし、あなたの言いたい事は全て伝わっている」と伝えた結果、相談者は涙を抑えられずにとても満足している様でした。

電話占い師の言っていた事が本当かどうかは分かりませんが、この結果によって相談者は多少救われたはずです。